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幸町地域活動協議会

地域活動協議会は、地域住民が中心になり、幸町連合振興町会や幸町地区社会福祉協議会など様々な団体が協力してつくる協議会です。幸町地活協の活動に関する情報をお知らせします。

「大阪消防」

一般の方の目に触れることの少ない専門情報誌
「大阪消防」についてご紹介させて頂きます。
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この雑誌は大阪市消防局が企画・監修する月刊誌で、50ページ弱の消防・防火にかかわる専門誌でありながら、内容は分かり易く書かれています。また大阪市消防局の企画にもにかかわらず、府下の消防本部の情報も掲載されています。
防災にかかわる地域のリーダーの皆さんも一読の価値は十分にあります。幸町においても20名の防災リーダーがおられますので、早速、「大阪消防」が目に触れるように工夫したいと考えています。

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今月の「大阪消防」の1ページ目には巻頭言ともいうべきでしょうか、『ことのは』と飾られたページがあります。ここに、私たち浪速消防署の中尾保誠署長が「『史道』とは」と題して消防職員の心構えについて書かれています。署長の写真付きのページですから見落とすはずがありませんね。いつもは、流し読みをするページですが、この7月号はじっくり精読させて頂きました。

ここを読んでから、後藤田正晴さんの「内閣官房長官」という書籍をかなり前、数十年前に読んだことを思い出しまして、内容はもちろん忘れていますが、再読するつもりで蔵書の中に紛れ込ませてそのままになっていて、探し始めたのですが、本棚は最近読んだ本が中心、昔の本は押し入れの中やあちこちの棚の中、どうも見当たらず、本格的に探すとなると大変な労作業になりそうなので、そのうち出てくるだろうと、捜索は中止しました。

今月号の「大阪消防」は『ことのは』のページだけにとどまらず、『環状線』と題した各地の消防署を紹介すコーナーがあるのですが、ここの浪速消防署の欄を見ると、(手前味噌ですので毎号この欄だけは見落とすことは致しません)小さく写真が載っていまして、よく見るといつも何かとお世話をかけている地域担当の福岡指令と北村指令の写真でした。

「大阪消防」7月号を手にする方は是非1ページと24ページをお読みください。